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■ 各種前処理設備
4つの前処理を組み合わせ、酸化したり汚れた基板表面を研磨し、より微細なファインパターンへのめっきを可能とします。
■バフ研磨機
バフによる表面研磨にて表面の汚れを除去します
■ブラシ研磨機
上下からの回転ブラシにより、基板の表裏に満遍なく研磨を行います。
■ジェットスクラブ研磨機
基板表面にアルミナ粉をぶつけ、より微細な汚れ、頑固な汚れを表面より除去します。
■化学研磨機
ソフトエッチング液を吹き付けて化学的に表面の汚れを除去します。
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■ 部分めっき工法
電子機器の小型・薄型化により、プリント基板は高密度化され、部分金めっきや両面でボンディング金と硬質金など別のめっき加工を施す2色めっきの要望が増えています。
当社では独自のマスキング工法により、液もぐりの無いマスキングによる端子部のみへのめっきや、2色めっきなどを社内工程で全て行うことができます。
お客様の生産ラインの混乱や回路形成工程の生産能力を低下させることはありません。
マスキング剥離後は超音波にて洗浄した基板をお届けいたします。
■2色めっき
片面全面をマスキングする事でもう一方の面に別のめっき加工を施すことができます。
組み合わせ例)
電解硬質金/電解ボンディング金、無電解フラッシュ金/電解ボンディング金、無電解厚付け金/無電解フラッシュ金、など。
■部分めっき
一方の面の一部のみをマスキングする事で同一面に別のめっきを施すことができます。 端子部のみへ硬質金めっきを付け、その他のパターンへは無電解フラッシュ金めっきを施すなど、様々な組み合せにご対応致します。
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■ 無電解厚付けAuめっき
近年の半導体パッケージはより高密度実装が要求され、高密度化に有利な無電解金めっきの需要が急速に高まっています。
半導体パッケージの小型化、配線の高密度化の急速な進行する中、電解金めっきでは接点取り用の余計な配線の引き回しが必要であり、基板配線のデザイン面で制約を受けてしまうことがあります。
そこで不要な金めっき用配線の制約を受けない無電解金めっきプロセスが注目されています。
当社は無電解厚付け金めっきを自動ライン化し、0.3μm厚までの量産に対応可能としました。
塚田理研工業株式会社
Tsukada Riken Industry Co.,Ltd.
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