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当社は約50年前にプラスチックへのめっき量産化技術を確立しております。プラスチックめっきの歴史では、全世界的に当社とほぼ同時期に、世界中で量産化が開始されています。いわば、当社はプラスチックめっきにおいては、世界的に見ても老舗企業です。

50年の技術の蓄積により、他社に無い多品種小ロット、また多彩な種類のめっき、多くの素材への高密着なめっきを可能とします。

プラスチックめっき事業

プラスチックへのめっき

加飾めっき

ランダム生産対応コンピュータ管理ライン

一貫生産システム

製品の精度を高め、短納期、低コストを実現する「一貫生産システム」に対応致します。

金型作成から組立てまで一貫して ご相談ください。

【金型】→【射出成型】→【めっき】→【塗装・印刷】→【組立】

一点モノから試作加工致します

切削加工品や光造形品、ウレタン注型品、一点モノの試作加工や、量産前の確認サンプル、小ロット生産品等、試作加工を承ります。

当社の50色以上あるめっき仕様、全てで対応致します。色確認は当社サンプル帳が便利です。

また、こんな素材にめっきが付かないか、こうした形状に適しためっきはあるか等、表面処理についてお困りの事がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

塚田理研工業の特徴1

色んな色のめっきができます!

めっきとは金属を薄く成膜することを言います。

塚田理研ではそのめっき膜として成膜する金属の種類が他社に比べて豊富です。

めっきの場合、成膜する金属の種類により、色が変わってきます。

クロム(Cr)、金(Au)、ニッケル(Ni)などの金属の他、スズ-コバルト(Sn-Co)など、合計14色の金属めっきが量産可能です。

普通のめっき屋さんでは多くて3種類ほどです。

塚田理研工業の特徴2

ピカピカからサテン調まで4段階の色調

世間一般に言う、いわゆる「めっき」品と呼ばれるピカピカテカテカなめっき(TP10)から、真珠のようにサテンかかっているが若干の艶がある色調(TP43-Cr)、さらにはマッド感の強い、しっかりサテン色調(TP40-Cr)まで、4段階の色調を選べます。

 

通常のめっき屋ではピカピカの1種類のみ、もしくはサテン調を入れた2種類ほどがほとんどです。

 

塚田理研工業の特徴3

難めっき材へめっきする技術があります!

通常プラスチックめっきとはABS樹脂へめっきを行う事が一般的です。ところが用途によってはABS樹脂では不十分な場合があります。

例えば

・耐熱温度がもっと欲しい

・もっと硬い方が良い!

・もっと熱変化を少なくして欲しい

・割れた時鋭くとがった角ができないようにして欲しい

などなど。

こういった用途のプラスチック(エンプラ)には通常のめっき工程ではめっきがつきません。

塚田理研はこうした難めっき材へめっきする技術があります。ABS樹脂以外にも20種類ほどの樹脂へめっきが可能です。

 

塚田理研工業の特徴4

塗装との組み合わせによりバラエティーある表面処理が可能です。

めっき上へ塗装を行うことで、塗装だけでは出せない、まためっきだけでも出すことのできない高級感ある落ち着いた質感を創ることが可能です。また、金属感を損なわず、バラエティーに富んだ加工も可能となり、表面処理の可能性を高めます。

 

・めっき上への高密着塗装

(自動車業界にて採用実績多数)

・色調のバラエティーは無限

・最新設備による高い信頼性

・マスキングによる部分塗装―シボ感と光沢感を同一素材上で区分けできます。

・人気のピアノブラックも対応可能です。

 

加飾めっき

プラスチックめっき事業

(C)塚田理研工業株式会社-Tsukada Riken Industry Co.Ltd