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イオンプレーティングとは、宇宙開発技術の一環として米国で開発された薄膜表面処理技術です。PVD(物理蒸着)の一種で、真空蒸着やスパッタリングに比べ密着力が高く、TiN(窒化チタン)当の高硬度な皮膜を加工できます。

当社では、独自のイオンプレーティング技術により、低温処理にてプラスチックめっき製品上へ直接イオンプレーティング処理を行います。従来のプラスチックめっき品と比べ、イオンプレーティング処理により表面硬度と耐食性が飛躍的に向上します。色相は鮮やかなゴールド色、ピンクゴールド色、シルバーやガンメタリック色が可能です。

IP(イオンプレーティング)

IP(イオンプレーティング)とは

加飾めっき

特徴

優れた密着性

硬度の高いTiN膜により、クロムめっきや金めっき被膜に比べ、キズが付きにくい表面被膜

高い耐摩擦性

TiN膜による高い耐食性脳(環境影響による変色劣化へも高い耐性)

低温処理加工で、様々な樹脂への対応が可能(ABS、PC、PA、LCP、PBT等)

ゴールド色、ガンメタリック色が基本色相です。この他の色相に関してはご相談ください。

ITI(ガンメタリック色)

ITI(ガンメタリック色)

加飾めっき

IP(イオンプレーティング)

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