PAGE TOP

ヘアライン・シボ

ヘアライン加工1 ~めっき処理後の加工~

加飾めっき

めっき加工後に一定方向へブラシをかけて仕上げるヘアライン加工です。メタル感がぐっと引き立ちます。

ヘアライン加工2 ~金型への加工~

金型にヘアライン加工を施し、成形されたプラスチック素地にヘアラインをデザインします。めっきは凹凸を埋めないよう、薄目で、凹凸追従性の良いめっきを行います。

金型上にデザインする事で繊細なデザインが可能であり、量産性も高い工法です。しかしめっき皮膜を厚くできないため、耐食性には制限があります。

シボ加工 ~金型への加工~

素材表面に施した模様やシボを、高密着な薄めっき技術により、めっき後もその模様を活かしたデザインが可能です。

めっきをすることで繊細な模様やシボがグッと引き立ちます。

用途に応じ、めっき仕様を選択することで、樹脂上に施したダイヤカット、ヘアーライン、シボ等を生かした外観を得るめっきが可能です。

ダイヤカット、ヘアーライン、シボ等の樹脂表面外観をめっき上に生かす事を目的とした薄めっきです。

 

加飾めっき

ヘアライン・シボ

(C)塚田理研工業株式会社-Tsukada Riken Industry Co.Ltd