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ヨーロッパでは市場で生産される新車への六価クロムの完全禁止指令が実施される予定です。

また電化製品についてもEU指令が設けられる見通しとなっています。

国内の大手電気メーカーでも有害物質とされる六価クロムを使用しない動きがでてきています。

三価クロムめっき

三価クロムめっき

加飾めっき

環境規制

六価クロムめっき

その耐食性、防食性の高さ、大気にたいして反応性のない保護膜として作用する性質から、様々な表面処理に広く使われている薬品です。

 

しかし・・・

1) 量産性が良い為、コストが安い

2) 耐食性、防食性では他の防錆被膜と比較して際立って優れている

3) 操作、浴管理が比較的容易である

 

現段階で全ての特徴を満たす代替技術は見当たらないのが現状です。

環境対応型プラスチックめっき工法

ミストの少量性、排水処理の容易さ、均一の伝着生、不純物除去の容易さなどから、六価クロムめっきの最有力代替技術が三価クロムめっきです。

当社では業界に先駆け、環境対応型三価クロムめっきの全自動ライン化に成功。白色タイプと黒色タイプの2色に対応しております。

現在では国内外の自動車内外装に多数使用されています。

2004年より六価クロムめっき(Cr)から三価クロムめっき(C3、CL、TI、B2、B3)へのめっき仕様を顧客へ推進し、六価クロムめっきの使用量、保管量を低減に取り組んでいます。

白色三価クロムめっき<C3>

黒色三価クロム(TI)めっき

加飾めっき

三価クロムめっき

(C)塚田理研工業株式会社-Tsukada Riken Industry Co.Ltd