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新技術

3Dプリンタ品へのめっき

TP-3D Art (3Dプリンタ品へのめっき)

3Dプリンタ品への高密着で金属外観の質感高いめっき処理が可能となりました。

「技術協力:㈱ストラタシス・ジャパン」

3Dプリンタでの造形による積層目も専用の前処理を行う事で光沢外観にする事が可能です。

「技術協力:㈱ストラタシス・ジャパン」

ホイールへのめっき(直径約40cm)も行いました。

「制作:㈱ストラタシス・ジャパン、㈲スワニー、㈱ゼロワープ」

TP-3Dの特徴

■当社のTP-3D Art工法によるめっき処理は、通常のスパッタなどの乾式めっきに比べ「高密着」「金属外観感の高い」めっきが可能です。展示会等でのライト照射環境下でも剥がれたり、変色する事がありません。

■素材によっては高密着なTP-3D Art工法の対応が不可な場合もございます。当社ではスパッタリングによる薄膜メタライジングも可能です。(耐食性、密着性はTP-3D Artに劣る)用途、形状に応じて適切なメタライジングをご提案いたします。ぜひお電話、メールにてご相談ください。

■形状によりめっき処理が行えない場合があります。また、通常の金型成形品に比べ、めっき後の表面状態が劣る可能性があります。

3Dプリンタへのめっき実績

FDM用ABS・ウルテム、デジタルABS、アクリル系樹脂、他多数実績ございます。その他の樹脂に関しましても是非ご相談ください。

試作めっき実績素材と工法

<素材> ABS、ウルテム、アクリル、PLA、PA12、PBT 等

<工法> 熱溶解積層方式、光造形方式、粉末焼結方式、インクジェット方式、粉末積層方式 等

※溶剤に溶解してしまうタイプの樹脂などもございます。詳細はご相談ください。

※その他素材に関してもテスト実施致します。是非一度お問い合わせ下さい。

当社では、用途に合っためっき方法をご提案させて頂きます!

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3Dプリンタ品へのめっき

(C)塚田理研工業株式会社-Tsukada Riken Industry Co.Ltd